様々な事が限られてしまう入院生活、患者さんの楽しみのひとつは“食”。
認知症治療病棟に入院されている患者さんとの会話の中でよく聞かれるのが
「ラーメン食べたい!」。
そこで、クリスマス会にケーキとお菓子と小さなカップラーメンを用意。
いつもの食事は1割も食べられない方も、
全員が全て召し上がってくださいました。
笑顔が一杯でした。
その笑顔を見ながら、まだまだこの笑顔のためにできる事があるはずと思いを新たにした年末でした。
患者さんは多くの力を残しています。
年始を飾った「壁飾り」は、認知症治療病棟の患者さん達の合同力作。
すごいわ!
見ていると自然と笑顔になりチカラが湧いてきます。
職員は患者さんを支えているつもりが、患者さんにいつも支えられているのですね。
患者さんの「今」の笑顔を大切にしたい。
