2026/05/28
毎年5月には、准看護師の資格を取って実務経験を積んだ方が、看護師国家試験受験資格を得るための通信教育課程学生の実習を受けています。率直な意見を自由起債で提出していただいていますので、紹介します。(HPに掲載する承諾は得られています)どの学生の自由記載も、たった2日間なのに有意義な実習となり、精神科看護の神髄を垣間見ることが出来たようです。 ―説明を聞くうちにどんどん引き込まれ、次々と疑問や質問がわいてきました。精神科で働いたことのある学生が口をそろえて楽しいと言っていた意味が少し実感できた気がします。自分が精神科病棟で働く姿を想像できたことも新鮮な気づきで、今後も興味が続くようであれば、精神科への就職も視野に入れていきたいです。(一部抜粋)- 嬉しいですね。

2026/05/28
5月22日(月)、「多摩病院」「老人保健施設:ハイネス憩の丘」共催の、認知症サロンが開催されました。 誰にとっても身近になってきている認知症。病院や老人保健施設で専門職として働く立場から、「地域の方々が認知症の方々を支えていく上で、ヒントになるようなことをお伝えできれば」という願いで開催されました。...

2026/05/13
2026年度ケアアシスタント技術研修①「無理なく・安心・安全な動き:ボディメカニクスの基本」を開催しました。 最小限の力で身体に負担をかけないボディメカニクスを身につけると、介護する側も介護されて側もどちらも楽で、快適になります。 移乗の技術の基本と応用のポイントを実際の移乗の技術を2人一組で経験しました。...

2026/04/17
毎年恒例の新入職者研修会が行われました。今年の対象者は新卒者と中途採用者を含めて11人。当院の歴史と理念、精神科における入院形態、看護部の果たす役割と理念、事務部門の果たす役割、各部署、病院各委員会、看護部各委員会等々。研修の合間では、感想を聞きながら、とても和やかな雰囲気の中終了しました。...

2026/04/06
先日、院内に地域の方々をお招きして、陶芸の絵付けや、ハーバリウム製作の体験会を実施しました。 多摩病院の外来作業療法に通う患者さんたちが講師です。 ハーバリウム作りを地域の方々に伝授したり、これまで製作してきた作品を販売したりと、大活躍でした。 地域の方々をお招きしての、初の体験会の試みでした。 いらしていただいた地域の方々からは、...

2026/03/26
3月26日はパープルデー。 100人に1人はてんかんですから、「一人じゃないよ」と呼びかける世界的なてんかん啓発活動です。 何か紫色の物を身に着けるだけなのですが、今年も外来の薬局前に紫色の花かごが置かれました。職員はパープルのマスクをつけて仕事をしました。 ささやかな活動を地道に続けていくことが大事です。 みなさん、ありがとう!...

2026/03/19
1年間のまとめの看護研究発表会。 研究発表と実践報告。 そして実習指導者研修会、認定看護師課程、認定看護管理者ファーストレベル、大学院で学んだことを端的に発表。 さらに「各病棟の小さな工夫」のポスター発表。 病棟でのささやかな工夫から気が付いたことを自分たちの言葉で語りました。...

2026/02/13
2月13日は多摩病院開院88周年記念式典でした。 大勢の永年勤続者が表彰されます。 恒例となった看護部長でもある加納塩梅講談看護師の「焼夷弾を抱えた八王子慈母観音」が披露されました。 今回で3回目なのですが毎年ほんの少しだけアレンジされています。 開院して7年目の8月、八王子大空襲の時、多摩病院でおきたエピソードを元にした講談。...

2026/02/06
先日、近くの清水小学校で、「ふれあいランチ」が開催されました。 地域の小学生から高齢者までが交流しながら、カレーライスを作って食べる楽しい 集いです。 多摩病院スタッフも、ご近所のよしみでカレーづくりに参加。 大量のたまねぎを飴色になるまで炒めて、じっくり煮込んで完成。...

2026/01/20
雑誌「看護人材育成」の特集「中小病院における教育計画・院内研修の工夫」に多摩病院のささやかな工夫を寄稿しました。 テーマは「スタッフが参加したくなる、短時間で楽しく身につく院内研修の工夫」です。 限られた条件の中での様々な工夫を紹介しています。 別刷を購入し、全看護部職員に配布しました。

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