2022/11/25
病院文化祭が終り、冬ビンゴの季節になりました。 今年も景品の希望を職員から募り、 担当者はいろいろ工夫して 景品が手元に来るまでのプロセスを楽しめるよう考えてくれています。 院長の詩も恒例になりました。 秋祭り 続いて来るは 冬ビンゴ 開催日 化粧始めの 富士の山

2022/11/17
11月12日は文化祭でした。食欲の秋の文化祭は食事会が楽しみのようです。 ある病棟のメニューを聞いてみましたら、写真付きのメニューを見せてくれました。まあ、おいしそう!...

2022/11/04
11月2日は公益社団法人日本精神科病院協会と一般社団法人東京精神科病院協会の令和4年度永年勤続優良職員表彰式がありました。 多摩病院からも30年勤続と20年勤続の方が一人ずつ選ばれて表彰されました。  長く勤務していただいている方々は、それぞれの病院の歴史や精神科医療の発展を体現しながら続けてくださっています。...

2022/10/28
10月13日、昨年に引き続き、中田遺跡公園で健康フェスタが開催されました。「コロナ禍による在宅時間の増加」からくる、運動不足、対人交流の減少、認知機能の低下を予防し、健康を啓発する催しです。...

2022/10/21
月に1回の主任・副主任の会議。新型コロナ感染症のクラスター発生から収束させるまでのプロセスと学んだことを発表してもらいました。 ささやかな工夫がたくさんありました。病院全体の地道な協力の賜物でした。 まだまだ至らなかったことはありますが、職員たちの精いっぱいの努力に頭が下がりました。...

2022/10/14
多摩病院のケアアシスタント研修は、看護師もケアアシスタントも一緒に研修。 今月のテーマは「安心・安全な食事介助」。 お互いに食事介助をしあって、どのような介助が心地よいか実感してもらい、 介助される側にとって食べやすい方法を考える機会にしてもらいました。 また「KT(口から食べる)スプーン」(登録意匠第1626391号)をためしてみました。...

2022/10/07
当院看護部長の加納佳代子が、 第55回日本てんかん学会学術集会と東北大学共催の 市民公開講座「知ってあんしん、てんかん」の第2部「てんかんとともに」で、 講談看護師加納塩梅として創作講談「病気だってともだち」、 てんかん当事者として「メッセージ」を発表しました。 オンデマンドで公開されましたので、下記から視聴できます。 ぜひご視聴ください。...

2022/09/29
どこからともなくキンモクセイの香りが風に運ばれてきます。 坂を上がって見上げると、その大きな木は金木犀(キンモクセイ)でした。 花言葉は「謙虚」。花の香りに比べ、花は控え目だからでしょうか。 ふと、童謡詩人金子みすゞの「星とたんぽぽ」の詩の一節を思い出しました。 散ってすがれたたんぽぽの、 瓦のすきに、だァまって、...

2022/09/15
新型コロナウィルス感染拡大も災害と同じ。 現状把握と情報伝達が大事です。 病院から全職員に現状把握のメール配信だけでなく 概況をまとめた「看護部通信」を全職場に配布しています。 看護部通信の最初にはこう書かれています。 怖がらず、あなどらず、冷静に行動しましょう いつも自分がウィルスと一緒にいると自覚し...

2022/08/23
コロナ禍恒例となった職員福利厚生行事の夏ビンゴ。 素敵な景品が当たるか、毎回、小さなワクワクの夏。 ビンゴの番号を引くごとに院長の句が投稿されました。 皆さん、お疲れ様。 7月 8日  梅雨が明け 元気復活 夏ビンゴ 7月11日 コロナ禍の 徒然の時に 夏来る 7月15日 ネムの木の 胸ときめかす リーチかな 7月19日 戻り梅雨 蝉も静かに リーチ待つ...

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