2024/06/07
6月3日(月)、当院看護部長がNHK(Eテレ)のハートネットTVフクチッチに出演し、 講談師として、てんかん当事者として、パープルデー誕生物語を講談で語りました。 この様子は、NHK for School という学校教材用サイトから見ることができます。 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005170926_00000 ぜひご視聴ください。...

2024/05/23
准看護師から看護師になるための通信制の看護学校から実習生がきていました。 32人の学生が入れ替わりながら2日間ずつ実習するのですが、 職員の丁寧なオリエンテーションや説明に充実した実習になったようです。 「病棟に入ってみるとイメージと違い静かでゆったりとした空間であり穏やかな生活の場になっていました。」...

2024/05/12
5月12日はナイチンゲール生誕の日。 この日は国際看護の日でもあり、 日本でも1990年に看護の日として制定されました。 「看護の心」、「ケアの心」、「助け合いの心」を、 国民の一人一人が分かち合うことが大切という日なんです。 5月12日から18日は「看護週間」。 「助け合いの心」大切にしていきたいですね。 写真は病院玄関横の花壇に咲く花

2024/04/26
慢性期病棟の4月のレクリエーションは「春を楽しむ」。 どんな春を楽しむのかしらと訪ねてみると、 カップラーメンの匂い。 作業療法で作成した屋台を前に 「春の歌」を歌いながら、カップ麺が運ばれてくるのを待つ。 「これって、春のお楽しみですか」と聞くと、 皆さん「ハイ」。 カップ麺の種類も、スプーンも、割り箸も お好みが選べるんですって。...

2024/04/26
2024年度の新入職者研修は、4月19日の午後開催されました。 いつもより時間を短くして、部署紹介や各委員会の活動、精神保健福祉法や接遇・ハラスメント防止・虐待防止などかいつまんで紹介。 最後は院長の「当院の歴史と理念」。 開設者の思いや、当時の社会、多摩病院が目指す精神科医療の在り方を伝えました。 多摩病院の理念の1つである...

2024/04/18
短い時間でも効率的に効果的に研修をしたいと考え、 職員食堂で「ジスキネジアVR研修」が終わった看護部職員は、 隣の看護部会議室で「補助者との協働推進研修①」。 次々と交代で大勢の職員が参加することができました。 一方的に聞く研修は、主体的に学ぶことができない かといって十分な時間はとれない。 そこで、ちょっとした工夫。...

2024/04/16
管理者会議で2024年度事業計画と重点目標が発表され、各部署から今年度の重点課題を発表しました。 職員が一体となって地域精神科医療を支えていきます。 <2024年度 事業計画> 1.多摩病院の役割を明確にし、地域に必要な精神科医療提供体制を構築する。 2.緊急時・災害時においても精神科急性期医療を継続して提供できる体制を構築する。...

2024/04/11
認知機能が衰えても、だれもが安心して暮らせる町を目指す八王子中野。 1人でも多くの方に、そんな安心感を抱いていただける取り組みを、地域で続けていくために 「中野あんしんマップ」(高齢の方向けの社会資源が掲載された地図)をつくりました。 4月9日・10日の2日間、多摩病院主催、高齢者あんしん相談センター中野共催で、...

2024/03/29
「三方良しのかかわり~『不快な対応事例』を読み解く~」というテーマで 末安民生先生(佛教大学教授/前日本精神科看護協会会長)を囲んで 全職員研修会を開催しました。 末安先生と看護部長を前に職員が囲むように座り、対話型のスタイル。 接遇向上委員会が集めた「不快な対応提供事例」を検討していく際の考え方や...

2024/03/22
3月26日はパープル・デー。  7歳でてんかんとなった、カナダの少女キャシディ・メーガンさんが、 9歳の時に始めた活動です。 お母さんがキャシーさんのてんかんのことをクラスの人たちに知ってもらおうとした時、 キャシーさんは「私が自分で伝えたいの」と言ったのです。...

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